スポンサードリンク

2008年8月31日日曜日

店頭販促ツールでライバル店に差をつけよう !!

景気減速のまっただ中ですが、繁華街の飲食店は集客に苦労していると思います。待っているだけでは集客出来ないな昨今ですが呼び込みも強烈に行っているお店も目だって来ております。

通りすがりでお店を選ぶ時「どこがいいかな?どっちのお店にしようか」と迷った時やはり見た事があったり、聞いた事があったり、通りかかった時に印象に残ったお店を選択する場合があります。

たくさんあるお店に中かから選択するのですから選択した理由が必ずあるはずです。外から見て印象に残るというと、外装もありますがやはりのぼりやのれん、店頭幕でのアピール度ですね。

のぼりを店頭販促ツールとして利用している飲食店は非常に多いですがだいたいは安価な既製ののぼりを利用しているお店が殆どです。周りにお店が無い場合は問題はないのですが、飲食店が並ぶ場所などでは似たようなのぼりでは目立たない!という事になります。

また外に設置するのぼりは色あせたり、汚れ破損などもありますので他店と比較して問題がないかチェックする必要があります。毎日使用していると気がつかない場合もありますので注意しましょう。

のぼりはそのお店の第一印象に関わる重要な店頭販促ツールですので競合店の差別化に是非オリジナルのぼりで差をつけましょう。やはりポイントとなるのは色とキャッチコピーですね!!

販促ツールチラシの活用の仕方

小さいお店、ショップなど小規模なお店にとっては、最もポピュラーな販促ツールはチラシです。配布の方法は色々ありますが、一般的なのは新聞折込です。折込チラシは配布エリア、配布日の指定が出来る為商圏エリアに効率良く比較的安価で行う事が出来る方法です。

それでは一般的な販促ツール、チラシの活用のポイントを解説したいと思いますチラシに記載する内容を販売したい客層にあった内容にする。訴求したい商品にあった客層がぼやける事でチラシの内容もぼやけます。あれもこれも掲載したくなるのが広告する側の傾向です。商品を絞り込む事も販促ツール(チラシ)の企画とデザインに影響しますのでこの部分はしっかり行う事をお勧めします。

次にターゲットを決めた後は配布エリアを決めなければいけません。自店の商圏範囲にどんな方(客層)がどのへんにどの程度住んでいるのか把握しておかなければいけません。若い単身者が多いエリア、世帯者がいるエリア、比較的高齢者が多いエリア等その地域により特色があります。訴求する内容により配布するエリアも選択していかなければ期待した効果が得られないという事になりかねませんので押えておきたいポイトです。

最近新聞を取ってない世帯も増えて来ておりますので新聞購読率も調査する必要があるでしょう。調査した上でチラシ配布の方法をポスティングに変更したり、街頭配布に切り替える選択肢もあります。また販促ツールを他のものに変更する事も考えられますのでポケットテッシュ、ショプカード等の活用も検討してみてはいかがでしょうか?

最後はチラシと連動した店内のデコレーションです。店頭販促ツールも準備しなければいけません。店内POP、次回来店促進を狙ったクーポン、ポイントカード、サンプル等も用意する必要があるでしょう。色々な店頭販促ツールを活用する事で新規顧客の獲得からリピート率アップにつながりますので是非実践する事をお勧め致します。

店頭販促ツール

店頭(店舗)での棚販売、営業や販売員による販売をサポートする為のツール(道具)が販促ツールです。販促ツールは、POP、試供品(サンプル)、製品紹介ポスターやチラシ、会社案内、製品カタログ、料金表、提案書、Webサイト、メールマガジンなど、商品、製品やサービスにあった様々なツールが必要となります。

このツールはあくまでも販売しようしている商品、サービスなどを個々の営業マン、販売員の販売力、営業力の差を限り無く最小限にする為のものですので必要な販促ツールを準備しなければいけないのです。

それでは販促ツールをどのように効果のあるものにしなければいけないのか考えてみましょう。販売しようとしている商品やサービスをどうするのかを明確にしなければなりません。

この目的が決まらなければ安価で販促ツールを作成しても効果につながらない場合が非常に多いケースがあり無駄に終わってしまいます。販売使用としている商品やサービスのコアターゲット(属性)はどの年代で男性か女性か競合商品と比較した場合の優位性はどの部分か?弱点は何か?など事前に調査分析する必要があります。

また販売する販売員や営業マンの販売スキル、商品知識等をある程度トレーニングによりスキルの差をなくす事も必要です。

まとめます。

1.商品訴求する部分を明確にする→訴求する優先順位つける。

2.販売しようとしている客層を明確にする。(コアターゲットはどの年代)

3.お客様のニーズ、欲求、感情に訴える事が出来るものを作る。

4.費用対効果の検証を行い絵に書いたモチにならないようにする。

スポンサードリンク